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ワイヤカット
本来ワイヤカット機は、金型製作をする為の機械として普及してきたものです。それだけに、加工精度は1000分台を管理することもできます。
弊社では、歯車などの加工から刃物切削加工では難易度が高く加工精度を出しにくい部品の加工も受け承っております。
又、細穴放電加工機を設備しておりますので、焼きの入ったものを難なく加工いたします。
金型製作所様からのご注文も数多く受け承っております。
ワイヤカット加工のスペシャリストとして、日々努力しご希望に答えられる準備しております。
SODICKのAQ537Lを使用し金型原型のみならず、シム(ライナー)を製作しております。
SODICKのAQ537Lの稼動時の様子。 この様に設定すると、切る金属によりスピードなどを
考慮しながらカット
ワイヤを水中で
放電させながらカット
指示通りこの形が抜けました。中身を抜き取れば完成! ワイヤカットの実際に動いている様子です。モニターで加工する物のデータを入力し、スタートします。
ワイヤカットの名前の由来。すぐに酸化してしまうワイヤを、次から次へと送り出し放電させて切っていきます。 すぐに酸化してしまうワイヤは、お役を終了すると機械裏側のゴミ箱へと運ばれます。 それでは切れた金属を水から上げてみましょう。
正確なカットはワイヤカットならでは。
第一企画販売では、この技術をシム(ライナー)の製作にも生かしております。
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